
昨日一昨日と新たなコード作りに専念していました。
タップタイムを取得するためだけのコードだったんですけど、とりあえず、1レース分、1日分とテストをして、最終的に南関東4場の2026年1月から2026年6月19日まで一気に取れましたよ。
タイムスリープを入れずにExcel換算で27万行取ったら、一時的にアクセス拒否を喰らいましたが、今回はしっかり1.5-3.0のランダムでタイムスリープを入れたため、大丈夫でした。

今回速くなる前提で狙ってみたいのが⑩ジョージテソーロだ。
ロードフォンスにティントレット、さらにアウストロも前へ行く形なら、序盤から流れは自然と速くなるはず。まずはこの仮説から組み立ててみたい。
ウィルソンテソーロは離れた4~5番手あたりでレースを進め、それを目標に後続勢が続く展開を想定している。
一方のジョージテソーロは中団で脚を温存。無理にポジションを取りに行かず、向正面から徐々に進出し、3~4角ではウィルソンテソーロを射程圏に入れる形が理想だろう。
ここで重要なのは「どちらが勝つか」ではない。
速い流れになれば先行勢の脚色は鈍る。そのとき最も合理的なのは、早めに動くウィルソンテソーロと、その後ろから脚を使うジョージテソーロが同時に浮上する展開だ。
つまり今回買いたいのは馬ではなく展開である。
前が作る速い流れという条件が成立したとき、ウィルソンテソーロとジョージテソーロが直線で並ぶ確率は大きく上昇する。
本線はワイド⑩-ウィルソンテソーロの1点。私はこの2頭が同じ景色を見ながら直線へ向くシナリオに賭けてみたい。




















